各地で激闘を繰り広げるFリーグは、西リーグと東リーグの交流戦をほぼ終えて、最終局面を迎えようとしていた。前戦、大敗を喫した工営レンジャースは、首位陥落となったが、上位チームの相次ぐ交流戦での星の取りこぼしにより、まだまだどこのチームにもチャンスがある状況だ。
7月31日(火) 東村山運動公園で、タクトホームとの交流戦最終戦が行われた。
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試合は初回から動いた!不振にあえぐ3番・近藤のタイムリーでさいさきよく先制!
しめりがちだった打線はこのタイムリーをキッカケに一気に火がついた。
結局この回5点をあげ、試合の主導権をにぎった。
終盤にタクトホームの追い上げにあうも、守備陣がふんばり、しのぎ切った。
8-5で今季五勝目をゲット!
工営レンジャース社員の子供達もはいり お約束の 「工営レンジャース!」 で閉めくくる。
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次回は8月7日(火)ネイビーズとの予定です。
ー実況・三原ー


