不動産会社選び

不動産売却は、売却活動を担当する不動産会社の手腕が結果に大きく影響します。
不動産会社選びをする際に重視すべき点を知っていくうちに、住宅工営販売が多くのお客様に不動産売却をお任せいただいているわけにも納得いただけるはずです。

不動産を売却するにあたり、最も肝心なのが売却を依頼する会社選びです。ここでは数多の不動産会社の中から、大切な不動産の売却を任せられる会社を見極めるためのポイントをご紹介していきます。

センチュリー21住宅工営販売では、毎年多数の売却のご相談をいただいています。
多くの売主様から信頼され、大切な不動産の売却を任せていただけるのには理由があります!
当社が選ばれているのはなぜか、このページを見ながらチェックしてみてください。

POINT 1

経験豊富な会社を選ぶ

免許番号のカッコ内の数字をチェックする

経験豊かな会社を選ぶには、まず免許番号を確認しましょう。免許番号はホームページや広告に記載が義務付けられています。
そもそも免許番号が載っていない会社は、不動産広告の規約に違反しており、最悪の場合は無免許の場合もあるため必ず避けるようにしましょう。

免許番号の中にあるカッコ内の数字は、免許番号が更新された数を示しています。免許番号は、1996年以前は3年に一度、1996年以降は5年に一度更新する必要があり、カッコ内の数字が大きいほど地域の情報に精通している歴史ある会社ということを意味しています。
長年その地域でやってきた不動産会社には、その土地ならではの知見・ノウハウが蓄積されているという強みがあります。

免許番号が(1)の会社でも、長年別の会社で経験を積んできた営業マンが独立したケースもあり一概には言えませんが、免許番号のカッコ内の数字は一つの目安となる要素と言えるでしょう。

売却エリアの不動産を数多く扱っているか、情報が更新されているか

不動産を売却する際、なるべくその不動産の所在エリアに詳しい不動産会社を選ぶようにしましょう。
エリアの詳しさについては、不動産会社のホームページを見て、どれだけの物件数を扱っているかを指標にしましょう。
取扱物件数は、経験に直結しています。対象のエリアで数多くの物件を扱っている不動産会社であれば、そのエリアならではの特色や、地価の動向についての知見も多く備えていると言えるでしょう。

また、ホームページに掲載されている物件情報が定期的に更新されているかも確認しましょう。
中には、何年間も情報が更新されていない不動産ホームページも存在しています。
近年の買主の動向として、まずはインターネットで物件を検索し、内覧前に希望条件の絞り込みを終えているケースが多くなっています。もはやインターネットでの検索は、不動産探しのメインともなる手段です。
情報更新が止まっているような会社では、積極的な売却活動は期待できません。

センチュリー21住宅工営販売 取扱物件

売却実績が豊富か

不動産会社の中でも、得意不得意があります。不動産の売却を思い立ったら、不動産売却を得意とする不動産会社に相談するようにしましょう。
どれだけ力を入れて取り組んでいるかは、ホームページをチェックして判断するようにすると良いでしょう。

センチュリー21住宅工営販売 お客様の声

購入希望者のデータベースを持っているか

売却を得意としている不動産会社ほど、自分の希望に合う物件が出てくるのを待っている買主を見込み客として数多く抱えている傾向にあります。 不動産売却のご相談があってから買主を探すのに比べ、成約までをスピーディーに進めることができます。

センチュリー21住宅工営販売では、「条件に合う物件がない」などの理由から新しい物件情報を待っているお客様が2,000人以上いらっしゃいます。当社では、お問い合わせ時にご希望条件をお聞きしており、いち早い情報提供が可能になっています。

POINT 2

囲い込みをしない不動産会社か

「囲い込み」とは、「仲介による売却を依頼された不動産会社が、意図的に他の不動産会社が契約できないように妨害する行為」を指します。囲い込みを行う不動産会社は、売主からも買主からも仲介手数料を受け取る「両手仲介」を目指しています。「両手仲介」自体は悪いことではありませんが、自社を「両手仲介」にするために他社を意図的に妨害することは、売主の成約機会を奪いかねません。

両手仲介

売主様、買主様の両方から、
1社が手数料を受け取ることを両手取引と言います。

片手仲介

売却の仲介と販売の仲介とを
別の不動産会社が行うことは、片手仲介と言います。

囲い込み行為の具体例
  • レインズ(不動産流通標準情報システム)と呼ばれる、全国の不動産業者間で物件情報を共有する物件情報管理サービスに、売主から売却を依頼された不動産情報を登録しないこと。
    他の不動産会社は、物件が売りに出されていること自体を知ることができない。
  • レインズに掲載していたとしても、他の不動産会社から問い合わせを受けた際に、対象者がいないにも関わらず、商談中や成約済である等と嘘をついて、商談を不当に妨害すること
囲い込み行為は、不動産会社の利益のみを考えた行為ですので、囲い込みを行わない不動産会社を選ぶようにしましょう。
と言っても、通常、囲い込み行為は売主に分からないように行われます。
囲い込み行為を行わない旨を、ホームページやチラシなどで明言している不動産会社は信頼できる可能性が高いです。
センチュリー21住宅工営販売では、売主様の利益を最優先に考え、囲い込みを行わないことをポリシーにしていますので、ご安心ください。
売主様と媒介契約を結んだ後も、現在の売却活動の状況についてこまめなご連絡をお約束しています。
POINT 3

良い担当者がいるか

不動産会社には大手から中小企業まで様々な規模の会社がありますが、会社規模でそこまで大きな違いがあるわけではありません。会社の規模よりも大切なのは、担当者の力量です。

レスポンスが速い

電話やメールでのレスポンスの速さも大切です。
催促しなければ一切連絡が来ないような担当者は、後々のトラブルの元になりますので避けるようにしましょう。

担当者が親身に相談に乗ってくれる

担当者はどれだけ熱心に、かつ親身に売主の話を聞いてくれているでしょうか。
担当者にとってのみ都合の良い話をしていないか、売主の立場に立った提案をしてくれているか確認しましょう。

売却プランが明確

物件を売却するターゲット像や、売却に至るまでの計画を具体的に説明できる担当者を選びましょう。
契約だけを急かして、その先のプランが不明瞭な担当者は信頼できません。
例えば査定価格よりも高い価格の設定金額を設けて高額成約のチャンスを作るのか、査定価格前後で売り出し短期間での成約を目指すのかなど様々な売出し方があります。
売主の希望も踏まえた上で、どのくらいの価格での売却を想定しているのか、どれくらいの期間での成約を目指せるのか、どのような売却活動を行うのかなどを具体的に説明できる担当者を選ぶようにしましょう。

説明が分かりやすい

不動産売却には数々の専門用語がつきものですが、それを売主にどれだけ分かりやすく説明できるかは重要なポイントです。分かりやすく伝えられるということは、それだけ顧客目線を持てるということでもあります。
売主を素人扱いして、専門用語を振りかざして説明をした気になっているような担当者では、納得して売却活動を進めることは難しいでしょう。

どうしても担当者と相性が合わない場合には、担当変更を申し出ることも可能です。
不動産が売却できるまで売主と伴走することになる担当者。後悔しない不動産売却のためには、「この人なら信頼できる」と思える担当者を選びたいですね。

センチュリー21住宅工営販売の
売却のプロフェッショナル

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ご指名いただくことも可能です。