リースバックをご検討中の方

不動産を売却してもそのまま今まで通り住み慣れた家に住み続けられる、それがリースバックです。リバースモーゲージとは異なり、売却資金の利用用途の制限がなく、居住用一戸建てやマンション以外にも、事業用ビルや土地にも活用できる等、近年脚光を浴びているシステムです。

リースバックとは

リースバックとは、お客様が所有している不動産を住宅工営販売が提携する企業によって買い上げ、改めて賃貸借契約を結ぶことで引き続きその不動産を利用できる仕組みです。現在お住まいの住宅も、リースバックを活用することで住宅売却後もそのまま住み続けることが可能になります。
定期建物賃貸借契約終了後は「期間満了による退出」、もしくは「再契約による居住延長」の2つの選択肢からお客様のご都合に合わせて再度ご提案します。

動画でわかりやすくご説明します

リースバックのメリット

  • MERIT 01
    売却後も
    借主として
    自宅に住み続けられる
  • MERIT 02
    売却資金は
    子供の学費、医療費、
    老後資金や事業資金、
    設備投資費等に
    自由に使える
  • MERIT 03
    不動産対象を問わない
    (マンション、一戸建て、土地、ビル、店舗、倉庫等)
  • MERIT 04
    固定資産税が不要
    (借主のため)

リバースモーゲージ
との違い

リバースモーゲージとは自宅等の資産を金融機関に担保地して提供し、融資を受けることができるサービスです。一般的に物件の所有者様がなくなった際に、土地建物を売却し一括返済することになります。
リバースモーゲージは一見所有権が移動せずお得な形にみえますが、リースバックとは異なり、融資された費用に制約がある他、対象物件も限られます。
また、リースバックは売却時点での資産評価ですが、リバースモーゲージは将来的に資産を売却する形のため価値変動を織り込んだ借入枠となり、若干保守的な金額となりがちです。
そのため、売却後もお住まいを活用したいお客様に対して、住宅工営販売ではセンチュリー21のシステムを利用したリースバックを推奨しています。

リバース・モーゲージ リースバック
仕組み 不動産を担保にし、年金の形で受け取る 不動産を売却後、そのまま賃貸する
居住の可否
可能
可能
借入の有無
ある
ない
所有権移転
しない
する
担保の設定
する
しない
ポイント
  • 最終的な売却を前提とする
  • 条件が厳しく、活用しにくい
  • 売却して賃貸に切り替える
  • 様々な物件で、柔軟に活用できる

リースバックの注意点

  • 不動産の所有権が提携企業に移転します
  • 定期借家契約のため家賃や敷金、火災保険等の費用が発生します
  • 家賃の滞納や利用状況に問題がある場合は契約解除の可能性があります
  • 借地の場合は所有権者との調整が必要です
  • 査定額よりも残債が大きいオーバーローンの場合、差額分のご準備が必要です