高く売却するコツ
センチュリー21住宅工営販売の不動産売却

不動産を少しでも高く売るためにたくさんの査定を繰り返してきた方は必ずお読みください。査定額が高いから高く売れるわけではありません。納得できる金額でより高く売れる努力をすることが不動産売却の正攻法です。

一括査定サイトで高額査定されたのに
売れないワケ

「一括査定サイトで依頼した不動産会社に売却を任せているが、半年たっても全然売れない…」 実際によくお問い合わせをいただくご相談内容です。 そんなお客様に共通していることは「一番高く査定してくれたから」という安易な理由で、不動産会社に任せてしまっていることです。 近年、一括査定サイトが広く認知され、気軽に不動産の価値を知ることができるようになりました。このこと自体は全く問題ありません。 むしろ不動産会社や不動産の価格をより身近に感じてもらえる良い機会と考えています。

問題は、一部の不動産会社が、一括査定時に相場とはかけ離れたありえない高額な査定額を提示し、所有者様の気を引くだけ引いて売却をとりあえず任せてもらおうとする動きが散見されることなのです。
そういった不動産会社は物件を預かった後、手のひらを返したように価格を落としにかかります。何度も価格変更を行い値下げが繰り返された物件は、市場から不信感を持たれます。
結果、売却期間が長期化してしまい、当初の査定額から大きく差がつき、場合によっては市場価値以下の成約価格となるケースもあります。
住宅工営販売ではとことん「正直査定」にこだわり、現実的な金額とご希望の売却期間を元に、様々な販売プランを構築し、お客様納得の高額売却を実現したいと考えています。

3つの媒介契約の違い

専属
専任媒介
専任媒介 一般媒介
同時に契約できる
不動産会社数
1社のみ 1社のみ 複数社
売主自身による
売却活動
不可 可能 可能
不動産会社から売主への
活動報告頻度
1回以上/週 1回以上/2週 なし
不動産会社のレインズへの
登録義務
媒介契約から5日以内 媒介契約から7日以内 なし
契約期間 3ヶ月 3ヶ月 なし

レインズとは?

媒介契約を締結すると不動産会社が、「レインズ(指定流通機構)」というサービスに物件情報を登録します。
全国の不動産会社は、このレインズに掲載されている物件情報を閲覧して物件を探しているのです。
物件情報をレインズに登録することで、より多くの不動産会社の目に止まり、買主が見つかりやすくなります。

1社とのみ綿密に連絡を取り合え、丁寧に活動してもらえる専任媒介契約自体に問題があるわけではないのですが、首都圏の不動産売却で問題視されるのは、専任媒介契約を獲得したいがために業界的にありえない査定額を提示する企業が後をたたないことなのです。
そういった不動産会社は、他社よりも圧倒的に高額な査定を出した後、一定の営業活動をした後、妥当な金額に落としていくという手法を執ります。

この手法の問題点は、販売活動を通じて、人の目につく時間が長ければ長いほど、当該不動産は人気がない物件とみなされ、価値が薄れてしまうことにあります。仮に金額を落として売却できればよいのですが、売却できなかった場合、不利な条件で再度売却活動を他の不動産会社に依頼をせざるをえません。不動産売却は原則として短期決戦で臨むべきです。

センチュリー21住宅工営販売は
囲い込みをいたしません!

囲い込みとは?

売主様、買主様の両方から、1社が手数料を受け取ることを両手取引と言います。

一括査定サイトはとても便利なツールです。ですが、査定金額ではなく、査定に利用されたシミュレーション手法や提示額の根拠に着目して、不動産会社を選定するようにしましょう。住宅工営販売では様々なシミュレーションを駆使し、納得できる価格提示を行っていますのでぜひ一度お問い合わせください。

売却は情報戦!
ネガティブな情報も全部共有しよう

売却したい理由をはっきりさせておくことや購入時の書類、現在の権利関係を事前に整理することはもちろんのこと、周辺の方々との関係性、周辺施設の変化、物件や土地の状況等、一見売却には不利に働くかもしれないと思うことも、包み隠さず不動産会社の担当者と共有しましょう。

住宅工営販売では専属担当者がつく他、売却チーム内で全ての情報が共有され、お客様の不動産を魅力的にアピールするための戦略を立案します。
一見ネガティブな情報であっても、買主様によってはプラスに働く場合もあります。
どうしてもプラスに働かない要素の場合には、買主様に丁寧に説明して納得してもらう、もしくはよりポジティブな情報で推す等といった販売戦略を組み立てる必要があります。
販売戦略を組み立てる際にも、情報は多ければ多いほど有利に働きますので、売主様の協力が不可欠です。

再販の可否が微妙な築年数の一戸建ての場合は、リフォーム・リノベーションの是非を事前にチェックすることが可能です。

チェック対象事例

  • シロアリ駆除、被害範囲の修繕、防蟻工事
  • 雨漏り箇所の修繕
  • 外壁などのクラックの補修、 強度補強 等

土地も、場合によっては調査を行う必要があります。
住宅工営販売で売却プランを立案する際に必要性や可否について説明します。

土地の調査事例

  • 境界線を明確にするための測量
  • 地盤や液状化の可能性を調査する地質調査
  • クリーニング店やガソリンスタンドが周囲に位置している場合の、土壌汚染や埋設物の確認を目的とした事前調査
  • 現ハザードマップや古地図、航空写真などと照合し、土地の歴史調査 等
お客様が不動産を購入したときと同じように、安心して次の方にも購入してもらう。それは地域に根ざして活動をする我々住宅工営販売の切なる願いです。そのためにも情報の共有にご協力ください。
また、事前に把握しきれなかった瑕疵についても、住宅工営販売の場合は、センチュリー21の住まいる保証21プレミアムを付与することで、瑕疵担保責任を負うことなく売却が可能です。

短期高額売却は
地域で集客力がある不動産会社の独壇場

一般的な不動産会社は価格にあたりを付け、営業活動を通じて売却を行います。しかしながら、住宅工営販売は八王子、日野をはじめとするエリアで圧倒的な集客力を誇り、既に販売できる見込みのお客様を常時2,000組以上抱えています。住宅工営販売が短期に高額売却を可能としている理由です。

ネット広告で多くのお客様を獲得しているセンチュリー21住宅工営販売。昨年1年でなんと1400組以上のお客様からお問い合わせいただいています。多くのお客様とお付き合いしているから、買いたい人が確実に見つかります!

自分たちでも高額売却のためにできることがある!

実際に売却活動が開始されると、不動産は広告に出され、見学に来る方もいます。最近は写真だけでなくYouTubeを始めとする動画による広告も注目を集めており、物件の状況は可能な限りきれいであることが望ましいです。
電気、ガス、水道といった基本設備の点検や、ご自宅のクリーニングや照明交換、お庭や土地の草刈りといった費用がかからずできる取り組みを決して怠らないようにお願いします。
ご希望のお客様には室内を素敵な家具で彩れるホームステージングやペットのニオイ除去等の特殊クリーニングのご提案も可能です。